おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

あのブログ書いてたあの人、死んじゃったんだろうか。

すごく嬉しいことや美しいことがあると、「いや、この幸せやきらめきは一瞬で、一生は続かないんだ。その一瞬を抱きしめて暮らしても、その先にあるのは虚しさだけかもしれない」って誰かが(私が)ストップをかける。一生は続かないんだ。

だから、良いことが起きたって死にたい。

たまたま私はそういう気質に生まれて、薬でなんとかコントロールできてる部分もあるし、そうじゃない部分もある。落ち込んで、涙が出て、どうにもならない時もある。そんな時つい、どうして私がって思ってしまう。みんなはこんな気持ちになるのか?母親は?父親は?友達は?…もちろんそんな時間を味わう人もいるだろうけど、やっぱり大多数ではないと思う。どうして私はそういう風に生まれたんだろう。

どうしてを繰り返しても、解決にならないことは知ってる。意味付けをして楽になる場合もあるけど、私が求めてるのはそういうことじゃない。いつまでこれは続くんだろう。もしかしたら一生なんだろうか。そう思うとこわくて、自分の人生に一体どういう意味があるのか、爽快な気分になることなんてあるのかって考えてしまう。

あああ、涙も出ない。ただ意味がわからない。どうして毎日薬飲んで延命してんだ。

 

あのブログ書いてたあの人、死んじゃったんだろうか。