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おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

今週あったことをまとめてみる日記…。

日曜日

ずっと家にいた。

 

月曜日

体が動かず、学校を休む。きつすぎて泣く。

 

火曜日

頑張って学校に行く。思ったよりも先生に注意されず、とても嬉しかった。求められている答えと自分が言いたい言葉が一致した瞬間は、本当に気持ちいい。

句読点にも作者の意志があるのだと知る。

「母は泣いた」

「母は、泣いた」

後者は他でもない自分の母が、という部分が強調される。今まであまり意識して句読点を使っていなかった。読み手はそこから意志を読み取ったり、想像したりするのだ。細部まで読まれていると思うと少し恐ろしい気もする。

 

水曜日

友達が赤いジャージを来ていたので「赤い彗星だね」と言ったら、「3倍も速くは動けないよ」と返してくれて嬉しかった。ガンダム見たことないけど。エヴァ派。

そういえば高校生のときガンプラを作った。寒冷地仕様の何かだった。何だったか思い出せない。あれは格好良かったなあ。

 

木曜日

昨日で4月も終わり。時間が過ぎるのは早い。

最近ドビュッシーにハマっている。ドビュッシーの良さに気づいていなかった若かりし頃は、下半身とドビュッシーを使って下品な言葉遊びをしていた。

登校中に聴くドビュッシーは良い。特にアラベスクが良い。

GUのCMを見て、「あ、この音楽聞いたことある、なんだっけなんだっけ…?ああああああああああああああああ!!!!!!リリイシュシュだああああ」となったのである。


【ローラ】GU CM 「Wear Love~SPRING COLLECTION~」編 - YouTube

ローラかわいすぎる。

 

映画「リリイ・シュシュのすべて」のあのシーンはものすごく痛ましくて忘れられない、トラウマにもなりかねないものだけれど、不思議とアラベスクとマッチしているのだ。アラベスクを聞いていると、すーっと落ちていって、また少しだけ浮上するような奇妙な感覚にとらわれる。生き地獄にいる気分。生殺しのような。でも、最終的にはぐしゃりと押しつぶされてしまうのだ。美しい音楽は素晴らしい。リリンの生み出した文化の極みである。

エリック・サティジムノペディも良いな~と思う。

クラシックはすごく高尚な音楽で、銀杏BOYZとかドレスコーズ聴いてる自分に良さはわからないだろうと敬遠していたが、聴いてみるとものすごく良い。癒される。

 

金曜日

寝坊した。でも頑張って登校。

やっと1週間が終わった。ゴールデンウィークは家にいよう。

ヒメゴトと日々ロックの新刊買いに行きたい。読みたい本がいっぱいある。ギターの練習もしたい(と言って1年くらい経った)。

 

なんとか生き延びた。良かった。

今週も、みなさんお疲れ様でした。