おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

毎日何か、実体のない物を食べて生きているような気がする。

長文を書く気が起きない。

 

ウテナ、mother観終わる。どちらも良かった。世界を革命する力を!クリームソーダは飲み物です。

 

なんにもしてないのに、春だからか毎日疲れる。疲労感と共に過ごす。美しくなりたいと思います。

 

人間はたった一日の美しい思い出で生きていけるからすごい。でも、できれば思い出はたくさん欲しい。つらい時にはそれを思い出すの。

 

私はいわゆるマゾなのかもしれない。後ろ暗い思いや、背徳感や、苦しいことにも喜びはある。つらい時にもっとつらい創作物を見てごまかす。涙を流して、現実をやり過ごす。

昔はもっと卑屈なやり方でしのいでいた。幸福度を感じるレベルをものすごく下げるのだ。私はご飯を食べられるから良かった、私は虐待されなかったから良かった、私は殺されなかったから良かった。だから私は感謝して生きねばならない。私は本当に幸せだ。

そうやって生きているときもあった。

 

今はまあ、もう少し良いほうなのかなと思う。自分は幸せであると、そう言い切りたい。なぜこんなにも満たされない、空洞のような、どこにも出口がないような感じがするんだろう。いつも何かをさがしている。誰かものすごく大きな存在が、安心感と自由を私に持ってきて、一生その人のもとで暮らせればと思う。そんなことはないのだと早く理解して欲しい。

 

毎日何か、実体のない物を食べて生きているような気がする。