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おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

文章で注目されたいのです。

日々のこと 考えたこと

上手な文章を書きたい。誰かをひきつけるような、コメントをつけられるような文章を書きたい。

面白いブログをたくさん読む。面白い人は若くして面白い文章をたくさん書く。書かずにはいられない人もいて、尊敬する。ただただすごいと思う。憧れる。

私にはなぜ面白い文章が書けないのか。そもそも面白い文章ってなに?考え出したら切りがないが、私にはわかったことがある。

私という人間は圧倒的に経験値が少なく、また、文章に命をかけられないのだ。

面白い文章を書く人が全員文章を書くことに命をかけているわけではないけれど、書ける人は何かしらをかけている。私生活で特殊な出来事に遭遇していたり、少し変わった職種についていたり。

私には覚悟がない(自分を切り売りする覚悟?)。

中途半端なのだ。文も音楽も声も。

 

人に読んでもらえる記事を書けるっていうのはすごいことだ。共感してもらえるっていうのはすごいことだ。私には、あんな文章を書けるようになりたいと、憧れている人が何人もいる。

 

私はオモコロというサイトが好きだ。記事が面白いし、写真が付いていて読んでいて楽しい。

でも、オモコロの人ってやっぱり努力しているのだ。そりゃ、記事を書くのが仕事だし。身体をはってるし。すごいと思う。

でも、やっぱり努力している。面白くしようと創意工夫している。

 

私が真に愛する文章は、書かずにはいられない人の文章だ。

もちろんオモコロの人がそうでないというわけではないけれど(というかいい例えが思い浮かばなくてサイト名出してすみません)、私は自分の伝えたいことをたくさんたくさん書いて認められたいのである。すごくわがままである。いま流行りの自己承認欲求の塊である。だとしたら私自身が承認欲求なので、承認になってしまいたい。そうすれば承認される必要も無くなるなあ。

文章で注目されたい。とにかくそれだけ。