おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

エロゲとの思い出

こんなブログでも読んでくれる人、スターをくれる人がいるもので…いつもお世話になっております。

昔はカウンターが3とか4とかだったのが、20とかまわる日もあって。どうもエロゲの感想書いた記事が良かったみたいだ。今度気力があったら他のエロゲについても書きたいなあと思っている。

 

学生時代はエロゲを結構やったほうだと思う(他の娯楽に比べて時間を割いた)。名作と呼ばれるやつ、鬱ゲー、純粋な抜きゲー…お金があるわけではないので、いくつも体験版をやったり、中古を漁ったり。鬱ゲーをプレイしたはいいもののシステム面が良くなくてお目当てのエンドに辿り着けずに処分することになったり。

エロゲの箱はかさばるから、引っ越しのときとかに処分することになる。そりゃ残していてもいいが、私の場合優先されるのは本だからデカい箱は処分せざるを得ない。

エロさえいれていれば結構むちゃくちゃなことをやっても許されていた時代…今は絵が綺麗で実績のあるライターでないと売るのは厳しくなった。1個1万とかするもんね。

いろいろあったよね…執拗にアナルセックスばかりするキャラとか、一人を選んだら他のヒロインが全部バッドエンドになるとか、知らない間に三角関係になってたり、医者になって診察してたと思ったらセックスしてたり、姉妹どんぶりかと思ったら一人は男だったり、ドジっ子かと思ったらトラウマが原因でミスしたり転びやすくなってしまったキャラがいたり、美少女かと思ったらなんかグロいものだったり、田中ロミオにドハマリしたり…書いてたらエロゲやりたくなってきた。プレイしたらなんか書きます、たぶん。エロゲは青春の1ページです、まじで。