おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

もう怯えなくていい

うまく言えないのだけど、何も考えずに、死の事も思わずに生きていけば楽じゃないかと思っている。つまり社会にうまく組み込まれるように生きていくということだ。順応して適応して、私は社会の一部として生きるのだ。今の私は本気で言っている。そんなのこわいって思っていた自分もいたけど、今はそんなにこわくない。うまく組み込まれていけば、私ももっと上手に、少なくとも下手じゃない生き方ができるかもしれない。

 

美しい人、きちんとしている人、ハキハキとしゃべる人を見てももう怯えなくていいんだ。私の生き方を矯正しなければ。私は間違っている。私の人生は特別でもない価値のないものだということを理解して生きていくべきだ。

 

 

わからない。私は何を言っているのだろう。私は自分がとても大事な気もするし、全く捨ててしまいたいような気もする。矛盾の中で生きていくのは苦しく、毎日を重ねてその先に何があるのかわからない。大丈夫だよと教えてほしい。