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おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

現実味がない生活

体調良くて久しぶりに飲み会に参加してカラオケも行って、夏休みに向けてあと少し頑張るぞ!なんて思ってたらもうね、学校に行けなくなっちゃったんですよ。教室に入れないんです。なんで?自分でもわからない。何もかも終わってしまう気がする。前までは心の調子が悪いと「みんな滅びてくれ~~~」って思ってたのが、いまはもう滅びとかどうでもいいんです。とにかく普通になりたい。普通に戻りたい。私だって前はちゃんとできてたんだ。絶対、いまのほうがおかしいんだ。いろいろ考えてしまって苦しい。

今日久しぶりに「決められなく」なった。決められないのだ。ご飯を食べることも、どこかに行くということも。本当はご飯が食べたい気がするんだけど、私にその資格はあるのかとか好きなもの食べるなんて贅沢じゃないかとか、オレンジシュースで空腹ごまかせばいいじゃんって思ってしまう。

あと、いつも妙に現実感がない。どこかに自分の実体を置いてきたみたいに、いま自分がやっていることに対して現実味が薄いんだ。電車に乗っても、歩いても、心はどこかに置き去りにされていて、さっき自分がどこにカーディガンをしまったのかわからなくなってしまう。全ての処理がゆっくりで、私は置いて行かれる。

調子いいからって調子に乗ってちゃ、過信しちゃだめだったんだ。