おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

朝は神様を信じていても、夜は男の人と笑っている自分が気持ち悪いの

不安なの。不安なの。こうなったらもう、ひとつの魂に還るしかないの。

あばずれとかビッチなんて呼ばれたくないの。こわいの。軽蔑されることが。私のやっていることはそんなに大きなことではないと思うけれど、男の人とご飯に行くことを穢れのように思う人もいるわ。罪悪感も人の言葉も、もっとうまく受け流せたら良いのに。

どうすればいいかわからないの。私にとって正しい道はなに?

朝は神様を信じていても、夜はそんなことも忘れて男の人と甘いお酒を飲んでいる自分が腹立たしい。

大した価値なんかない、と言われたいの。その一方で認めて欲しい私もいるの。自分の中の相反するものがうまく分けられなくて苦しいの。

私なんて…そういう人間ほど、自分を高く見積もっているの。だから、できない自分に気づいたとき、嫌気がさすのね。それを知っていながら、悲しむゴッコをやめられない私は、なんて罪深いのかしら!!!