おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

君の首をしめる夢を見た。

最近銀杏BOYZの歌に回帰している。

特に聞くのは「光」という曲。歌詞もメロディも好きなのだ。高校時代の自分を重ねあわせて聞いてしまう。

 

私は君を救いたいと思うし、私は誰かに救われたいと思っていた。首をしめるのは死にたいからじゃない。結果的に死んでしまってもいいんだけど、そうじゃなくて、あなたがどれだけ私を愛しているか確かめるために首をしめてもらうのだ。息ができなくて苦しいはずなのにじっとして声も出さない私を見て、化物でも見るかのようにあなたは手を離し、目を逸らした。ねえどうしてこんなことするの、と問われたが私もわからないんですと言った。その時は本当にわからなかったのだ。ただ気持ちいいとしか感じたことがなかった。首をしめられてその後手が離れて、頭にぐぐっと血が戻ってくるのがなんだか心地良いんです。そう…俺はあんまりこんなことしたくないんだけど。

あなたとはそれきり。私は新しく首をしめてくれる人をみつけた。今度の人もあなたと同じ、首をしめられているのは私なのに、とても苦しそうにする。その顔が見たくてこんなことしてるのかもと思ったら、なんだかおかしくなって笑ってしまった。

 

他に聞くのは「ぽあだむ」、「漂流教室」、「東京」、「青春時代」。おすすめあれば教えて下さい。