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おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

自信をなくしたときは

日々のこと

時々、自信がどこかへ行ってしまうようなことはありませんか?自分の持っている洋服が全てダサく思え、肌は荒れ、髪はぼさぼさで、体型もひどく醜く思える時がありませんか?そういう時、私はとても困ります。混乱します。全てを捨てたくなります。

「貯金をおろして高くて美しい服を買おう!でも顔は?髪の毛は?体型だって、私の足は細くない、お腹も出ている、二の腕も太くなった気がする、胸も垂れているんじゃないか?同年代の人に比べて劣っているんじゃないか?もうだめだ…」そんな気持ちになることがあります。

けれどそういう時は慌てずに、まず腹式呼吸を3回か5回くらいして、その日の夜はゆっくり眠ります。感情は雲のように変わっていくから、その時はたまたま感情がたかぶっているだけです。次の日になったら落ち着いていることがほとんどです。昨晩のアレは一体何だったのだろう?と思うこともしばしば。

自分自身を見失ったときはまず腹式呼吸。それから、自分の体調をスキャンしてみましょう。頭痛がするとか、今日は気持ちが落ち込んでいるとか、そういえば昨日嫌なことがあったとか。「ああ、自分は疲れているのかもしれない」と自覚するのは大切なことです。

 

近頃、生活が整っていないなと感じます。暖房器具もしまえていないし、夏に着る洋服もない…落ち込みます。そんな時は良いところを見つけることにしています。衣替えはできている、シーツは週1回替えている、本棚もまあまあきれいだし、洗濯は毎日できている。良いところを見つけると、それほど自分の暮らしは悪くないような気がします。元気が出てくるまではこれで良いのです。何もかも完璧は無理だから、少しずつゆっくりゆっくり整えていけばいいのです、あなたもわたしも。