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おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

くらし 9月も終わりそう

金曜日

定食屋でお昼ごはん。調子にのってL定食を頼んでしまい、お腹がはちきれそうになる。店員さんが川上未映子先生似の美人で、幸せな気分になる。美しい人というのは人を幸せな気持ちにするので、すごいと思う。私は美しくないけれど、人を幸せな気持ちにできたらいいと思う。明るくなろう。

病院に行った。診察室で泣いてしまう。最近泣かないで済んでいたので悔しい。先生の言葉を聴く。

「人間はよくアレさえなければ幸せなのにというけど、調子の悪い時が本当の実力。調子の悪い時にどう動けるか

先生は厳しいことも言うけれど、それはたぶん正論だったり事実だったりするのできちんと受け止めて生きていかなければと思う。帰り道、ゆううつになる。泣きたい気持ちになる。

母が旅行に出かけたので、夕食も犬の散歩も私が管理しなければならない。心配してくれる人はいない。家にあるもので夕食を作ってみようと思いたち、ポトフを作る。にんじんだけ購入する。美味しく作れた。

夜、なかなか眠れない。犬も不安そうにしていた。母は偉大だと思った。いなくなってから偉大さに気づく。

 

土曜日

夜になれば母が帰ってくる。良かった。世の中には、時間が経てば解決することばっかりだ。

たまごスープを作る。美味しく作れた。

 

日曜日

お好み焼きが食べたくなったが、お店が閉まっていた。なんだか調子が悪い。母はまた夕飯をパス。私はお弁当を食べた。洗濯だけした。

明日もがんばるぞ。