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おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

性に奔放な女の子は魅力的である。

漫画

 

ネット上で処女厨をよく見かけますが、非処女が嫌だっていうことはイコールヤリマンも嫌だってことでしょうか。

ヤリマンってそもそもなんでしょうか?

性交渉の頻度が高い女性?

不特定多数の男性と性交渉する女性?

いずれにしろヤリマンという単語は見ているだけで胸焼けしそうな刺激的なことばです。

でも、私は性に奔放な女の子が出てくる漫画が大好きです。

 

あそびあい(1) (モーニングKC)

あそびあい(1) (モーニングKC)

 

 主人公の想い人ヨーコちゃんがヤリマン(表紙の子)です。不特定多数の人と性交渉を重ね、しかも頻度が高い!生理中もしようとします。

複数の方と性交渉するって別に悪いことでは無いと思います。ただ、大事なのは心と気持ちがどこにあるか。自分を傷つけたいとか、自分に価値がほしいという理由で行為に至ってしまうのはだめな気がするのです。もちろんそうせずにはいられない人もいると思います。けれど、やはり人に依存していては生きていけない。どこかでうまくいかなくなる。

なぜヨーコちゃんがヤリマンなのか、2巻ではそこに触れてくれると嬉しいのですが。

 

高校生の頃からいろんな人と経験があるというのは結構問題があると思うのです。だって、将来の楽しみが無くなっちゃうから。

人って若いうちに、若いからこそできること以外の経験を重ねすぎると、後の人生はつまんなくなると思います。

徹夜で麻雀とか、大学の講義が午後からだから耐久セックスとか、1週間ひきこもってDVD見るとか…若いうちは身体に無理させるのも経験だし、それは言ってしまえば若いうちしかできないことです。

 

大人になったらできちゃうことって、あんまり若いうちからしないほうがいいのでは…ブランド物を多く持つとか、いろんな人と性交渉するとか。

でも、そんなこと言ってたらあっという間に月日は過ぎます。ブランド物を持てる頃にはそのブランドは似合わなくなり、ヒールを履く体力は無くなり、ミニスカートなんていう体型では無くなるという…矛盾してます。

結局さじ加減が大事なんでしょうね。そこが難しい。人生全部バランスとかそういう結論に落ち着きます。

 

でもでもでも。

性に奔放な子っていうのは魅力的です。なぜか。なんで?不思議(ただし漫画の中に限るというような気もしますが)。

ビッチって呼ばれそうな見た目の子が身持ちが固かった時、相当萌えます。逆も然り。黒髪清楚な子が援助交際してたときの裏切られた~!って気持ちと同時にわき上がってくる興奮!!最高~~!!

「ヒメゴト~十九歳の制服~」って漫画にまさにそういう女の子が出てきて!私はもうその子が大好きです。

ヒメゴト?十九歳の制服? 2 (ビッグコミックス)

ヒメゴト?十九歳の制服? 2 (ビッグコミックス)

 

 真っ黒なセーラー服来てエンコーするんですよ!はー!サイコー!普段はお嬢さんを気取ってるのに!パフスリーブのワンピースが似合う可愛い可愛い女の子なのに!!これもギャップ萌えなんでしょうか…。

 

 

あと、最近「美人画報」読みました。全3巻。

美人画報 (講談社文庫)

美人画報 (講談社文庫)

 

 安野モヨコは絵がいい…!綺麗だしカワイイ…!

この方は相当美を追求してらっしゃるんですが、ラルフローレンとかバーキンとかD&Gとかいう単語が出てくるんで、オシャレの参考にはできない…お金が…。

でも、女に生まれて良かったー!楽しもー!っていう感じが好きです。ネイルの話とかツボでした。女の子のアホなところすらかわいいって気持ち、わかります。

 

 

働きマンの続き読みたい…)

 

 

 

 

 

 

 

ここまでかなり刺激的な単語が並んでいますが、私処女だし、生まれてからメイクは1回しかしたことないです。なのにこんな記事書いてるのはアホだと思います。以上でございます。