読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

別れてから行く占い

別れてから

 

今日は外食をした帰りに占いに行きました(今月二回目)。どんだけ人生に迷ってんの。

 

いつもは女性(おばさま)にタロットや生年月日で占ってもうのですが、今日はおじさまがやっている手相占いに行きました。

 

「何を占います?」

先日恋人と別れ、そのあと復縁を持ちかけて玉砕している私としては恋愛運以外に占うものなどありません。

「恋愛運で…」

そう答えた私の手は汗で湿っていました。そう、手汗をかきやすい体質なのです。けれどさすがおじさまはプロなので、手汗を拭こうとしてコートに手を押し付けるも黒い繊維がびっしりとついてしまった手のひらなど物ともせず占ってくださいました。

そこで言われたことは

・涙もろい。映画見てすぐ泣くタイプ。繊細。

・一途に一人の人を思い続ける。

・まあまあモテる。

・結婚できる。

・Sっ気が強い。

でした。

 

涙もろいっていうのは、自分でもすごくよくわかってて長所でもあるし短所でもあるなーと思ってます。最近、友達が県外に行くということを聞いて三日ほど泣き暮らしたので、良くも悪くも感情を抑えられないタイプなのでしょう。もちろん人前では気をつけてるつもりなのですが。

一途っていうのもまあまあ当たってるかなと思います。ただ、言い換えれば「重い」っていうことですよね。友達の件にしても、傍から見ればなんか重いよなって思います。そうじゃないよって人は友達になって下さい。

あとは割愛しますが、Sっていうのはどうしても納得できない。割愛しますけど。

 

占いって、自分の思考を整理するために有効な手段ですね。

占い師さんに話すことで「自分がどう感じていたのかをより理解できる」というのがカウンセリングに似ているなあと思います。

占いなんて当たらないし信じないぜという友人がいるんですが、彼は思考の整理が人より上手いんでしょうね。だから占いが必要無いんだろうな。心の拠り所がはっきりしているというのは強みでもありますし、そういう人は宗教も必要としないんだろうと思います。占いと宗教ってどこか似た部分がありますよね。

 

最後に、占い師さんがすごくすてきなことを言ってました。

彼に未練があるのかと聞かれて、まだありますと答えたら「思い続けてもいいんじゃない」とおっしゃっていました。

私は無意識のうちに彼のことを忘れよう忘れようとしていたので、このことばには驚きました。無理に忘れる必要も、思いを断ち切る必要も無い。自分で無意識にルールを作っていたのだと気づきました。

 

というわけで私は、当分彼を思い続けるでしょう!このブログ見てないかなー見てたら見てたで怒られそうだけど…。

目の前のことをきちんと頑張ろうと思います。以上でございます。