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おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

クリープハイプのベストアルバムのこと。

音楽 考えたこと

はてな使う人ってクリープハイプ聴くのかな?と思いましたが、一応記録です。書きます。

 

クリープハイプというバンドは2012年にアルバム「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」を発売し、メジャーデビューを果たします。

2013年には資生堂のCMソングにも起用され、2枚目のアルバムも発売されました。

 

 

そして2014年、「名作選」と称されたベストアルバムが発売されることとなりました。

収録曲はまだ一部しか明らかになっていませんが、発表されている曲目リストはすでに音源化されているものばかりで新曲はありません。

「なんだよークリープもアコギな商売するなあ」と思っていた矢先、クリープハイプのオフィシャルサイトに文章がアップされました。

そこには、今回のアルバムを出すのはバンドの意思ではないということが書かれていました。そして「あなたの力を貸してください」とも。

 

 

これを見て「クリープもなかなか熱いことするなあ/これはもしかしたら新手の販売方法か?」といろいろなことを思いました。

 

バンド側がレコード会社の意思に反発するというのは、ある人から見ればロックです。

またある人から見れば、「会社との契約だから仕方ないだろーが」ということにもなると思います。

私は「日々ロック」という漫画を思い出してちょっと胸が熱くなったんですが(主人公のバンドが業界に嫌われてしまい、メジャーシーンで音源を出すのはもう一生無理なんじゃないかと言われるシーンがあるのです。)よく考えたら別に状況は似てませんでした。

 

で、結局クリープハイプはどうしてほしいのかがよくわからない。それでもやもやしてます。

「力を貸してください」っていうのは、

ベストは今までの音源がかなり収録されてるけど売れなかったらご飯が食べられないので申し訳ないがCDを買って売上に貢献してくれ

ということなのか。

これはレコード会社の決めたことです、身勝手な意見がまかり通らないようにのちのちのアーティストのことを考えてCDを買わないで下さい

という不買運動なのか。

謎です。後者だったらちょっとかっこいいーとか思っちゃうんですが、会社との契約違反ということになるのかな、やっぱり。

 

関連してるっぽいエントリ

私がクリープハイプに冷めた理由。 http://anond.hatelabo.jp/20130907014441

 

 

日々ロック 1 (ヤングジャンプコミックス)

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