読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

いつかリミッタ―のようなものを外して

なんとなく体調が悪くてもつかみにいったほうがいいチャンスはある。

 

ひと月前までは完全に就活はしないつもりだったけれど、少しやってみようかという気持ちになっている。

精神的におかしくなるのが本当にこわくて、どこにも逃げ道はないと泣いて狂いそうになっていた(あるいは狂っていた)日々に戻りたくない、そう思って、就職しようなんて考えていなかった。

なにしろ就職のことを考えるだけでお腹が痛くなり、涙が出て、もうXXXXXX!!!という絶望的な気持ちになるのだ。

けれど、エントリーシートを書くとか、もしその先までいければ面接を受けるとかいう、多くの人がやっていることを私も頑張ってみようと思った。もちろん狂わない程度に。

 

中学生の時におかしくなってから、躁と鬱を繰り返してきたけれど、これからもその繰り返しなのだと思う。

絶望的だと泣き叫んで生きても死んでも何も終わらず解決しないようなあの感覚に陥るのはつらすぎる。あの気持ちには二度となりたくない。そうならないように、いろんなことをセーブしながら生きていく。少なくとも今はそれしか思いつかない。

いつかリミッタ―のようなものを外しても良いと思える日がくるだろうか。

 

死ぬ前にどんな景色を見たいか。私には思い浮かばない。何が見たいのだろう。一瞬まぶしくなって、それで死にたい。

毎日何か、実体のない物を食べて生きているような気がする。

長文を書く気が起きない。

 

ウテナ、mother観終わる。どちらも良かった。世界を革命する力を!クリームソーダは飲み物です。

 

なんにもしてないのに、春だからか毎日疲れる。疲労感と共に過ごす。美しくなりたいと思います。

 

人間はたった一日の美しい思い出で生きていけるからすごい。でも、できれば思い出はたくさん欲しい。つらい時にはそれを思い出すの。

 

私はいわゆるマゾなのかもしれない。後ろ暗い思いや、背徳感や、苦しいことにも喜びはある。つらい時にもっとつらい創作物を見てごまかす。涙を流して、現実をやり過ごす。

昔はもっと卑屈なやり方でしのいでいた。幸福度を感じるレベルをものすごく下げるのだ。私はご飯を食べられるから良かった、私は虐待されなかったから良かった、私は殺されなかったから良かった。だから私は感謝して生きねばならない。私は本当に幸せだ。

そうやって生きているときもあった。

 

今はまあ、もう少し良いほうなのかなと思う。自分は幸せであると、そう言い切りたい。なぜこんなにも満たされない、空洞のような、どこにも出口がないような感じがするんだろう。いつも何かをさがしている。誰かものすごく大きな存在が、安心感と自由を私に持ってきて、一生その人のもとで暮らせればと思う。そんなことはないのだと早く理解して欲しい。

 

毎日何か、実体のない物を食べて生きているような気がする。

私のことを後悔して欲しい

昨日の夜は疲れていたというのもあるし、何だか日記を書くには具体的なことが起きすぎて、やめてしまった。具体的なことはあまり書きたくない。幸せだったことを書いても意味が無いような気がする。本当は幸せな出来事や言葉でこのページを埋め尽くしたいのに。

 

誰かのことを思う時、「私のことなんか忘れて幸せでいてほしい」という気持ちと「私のことを覚えていて欲しい、時には後悔してほしい」という気持ちが湧き上がる。

私のことなんか無かったことのように誰かの隣を歩いて、私は私で幸せに暮らす。

街で彼女の歌声を聞いた時、寒い季節になってベンチに座った時にふっと私のことを思い出してほしい。そして、あの夜の決断を後悔して欲しいのだ。

 

私は恋愛脳と呼ばれるやつなんだろうか。そうだとしたらどういった問題があるんだろう。恋はいけないことなのだろうか。

いつも誰かに夢中になっていれば、死を思わなくて済む?もしそれが理由で恋しているなら、私は自分のことが恐ろしい。けれど、完全に否定しきれない自分もいる。

 

今日は夕方から頭が痛くて、低空飛行の一日だった。

無償の愛について考える。それは親から子にではなく、子から親に向けられるものかもしれないという言葉を聞いて、確かにと思う。

全ての人の選択は間違っているとは言えない。正しい、どれも正しい。間違っていてもそうするしかないこともある。その先に何が待っていても、それを選んでしまうことがある。

 

楽しい一日を送っても、私の文章はいつも暗いものになる。明るくきらきらとした希望のある文章を書いて、いつか大切な人に見せられたらいいのに。自分の苦しさばかりが言葉となって、それを誰かに押しつけてばかり。年金。貯金。単位。頭痛。悩みの種ばかり。

 

どうして私は幼いんだろう。自分を傷つけるようなことを望んでいる。そうしたら生きている実感がたくさん得られて、前向きになれるような気がする。即物的なものが欲しい。快楽か痛みが欲しい。誰かに思いきり存在を否定されたら泣いてしまうくせに。

首を絞められたことを思い出す。

 

live well

昨日はエイプリルフールだった。私はなかなかに良い新年度のスタートを切った。人間らしい生活をして、喧嘩をして、プラマイゼロかちょっとプラスみたいな日だった。

 

いつだったか、誰かとの会話かインターネットか本か忘れてしまったのだけれど、「エイプリルフールに嘘はつきましたか?」と聞いて「嘘なんて一年中ついているから、むしろ今日は本当のことだけ言う」と言っていた人がいて、感心した。確かに私たち、嘘ばかりついて暮らしている。

最近ついた嘘と言えば、まあ人間関係についてかな。あとは貯金額とか。タンスの中に何か入っていたとしても、何も無いふりをするのが粋というもんじゃありませんか。

 

感情の波がひどい。充実した生活に見えるけれど、それは何かしらの動きや外出やお金のやりとりがあるからだ。それを抜いてしまえば、私は本当に苦しいことばかり考えている。将来のことを考えて不安になってばかりいる。上手くいくのかな、大丈夫かなと考えていたらもっともっと、枝が伸びて葉が茂るように思考がいっぱいに拡がっていく。拡張される思考。誇大妄想。お金が無いように感じる。自分は全然だめだと感じる。どうしてみんながやっていることが私にはできないのだ?泥沼にはまっていく。

 

みんななんて、世間なんて、本当は数人や数十人のことなのだけど、私の思考は拡大していく。死んだほうが、今死んだほうが、そう思ってしまう。

 

昨日エヴァを見たからかな、それとも今日雨が降ったからか、感傷的になってしまった。

全てが無に還れとは思わないけど、「かえりたい」といつもどこかで思っている。それでも毎日は続く。そしてそれは救いでもある。

 

あなたは元気にしているのかな。私は何とかやっています。今まで会ってきた全ての人にもう一度会って、みんなで一日でも楽しく過ごせたら世界が終わってもいいって言ってたね。私はそうは思いません。私はなぜか、死にたくないのです。生きているのはつらいけど、死にたいけど、死にたくないのです。わかってもらえないかもしれない。言ってることめちゃくちゃだもんね。でも、本当にそう思うんです。死にたいけど、死にたくないの。もっとより善く生きられるかもしれないと、どこかで期待している自分がいます。そのために努力したいと思っている自分もいます。そして、そう思えたのはあなたの影響も少なからずあると思います。

私は生きていたいです。死にたくないです。死んじゃったら、自分のことをもう愛せないと思うから。生きている限り、自分を愛するチャンスがあるんです。もちろん誰かのことも。

 

では、よい一日を。おやすみなさい。

この瞳に誰かを映す尊さを

「大人とは与える側にまわる者だ」と、「こどものじかん」の9巻でも言っていた。

今回の恋の敗因は、きっと求めすぎてしまったことだと思う。私はそれ以上に相手に与えられていたかを考えていなかった。欲しがってばかりだった。だから、次はもう失敗しない。相手のことを傷つけたくないから。

「女の人は別れたあとに男の悪口を言うけど、男は言わない」とテレビ番組で言っていて、そんなの男とか女とかじゃなくて人それぞれだろうと思った。私は別れたあとはひたすら自分の落ち度をさがしてしまう。もっとこうしてほしかったと思うこともあるけれど、たいていの責任は自分にあると思っている。幸せにしたい、一緒に幸せになりたいと言う覚悟が足りなかったのだと反省する。

あの時もあの時もそうだったな、と失恋した過去を引っ張り出している。このブログだって、失恋がきっかけで始めたものだ。恋愛感情は人を惑わせて、時に思いもつかない行動をとってしまったり、普段はやらないようなことをさせてしまう。その感情の中心で踊り子となるのも楽しいのかもしれないが、私はもっと相手のことを思いやらなければいけない段階にきていると思う。

 

うまくまとまらないな。

 

他人との接触はとてもこわい。傷つくかもしれない、今までのことが全てだめになるかもしれない。それでも、私は人と傷つく道を選ぶ。だって好きになってしまうし、好きになってほしいから。どれだけ傷ついても手をつないだり心を通わせたりする時の嬉しさに比べれば、悲しみだって大切な感情のひとつなのだ。だから生きていくしかないんだ。私は誰かと幸せになるために生きていくしかないんだ。気持ち悪くても苦しくても生きていくしかない。生きるしかない。死なない。

私は愛のことも死のことも生のことも何も知らないけど、人を好きになったときの気持ちは知ってるよ。振られた時の気持ちも、離れていく時の気持ちも、自分の瞳に誰かを映す尊さも知っているよ。