おおきくなりたくありません

すきなものはたくさんあります。苦手なものはこころのほつれ。

めぐる

昨日と今日の夜、とにかく泣いた。ティッシュを何十枚も使って泣いた。昔のことを思い出したり、昨日のことを思い出したりして。

何日か前にも書いた気がするけど、早く嫌いになってほしいなって思った。できることなら早く手放してほしい。私のこと、途中でばいばいするならいますぐにそうしてほしい。

私はずっと反省とか後悔をしてたつもりだったけど、今日ある記事を読んで、それはただ自虐をしていただけで、一歩も前に進んでいないのだと思った。自分のことを責めたってなんにも変わらないんだよ。考え方を変えなくちゃ。

私は過剰に期待をしすぎるし、感じすぎるし、見栄っ張りだ。でもきっと良いところもあるはず。自分をほめてあげよう。私は自信を持ってないということを自信にすればいいのかもしれない。

 

やらなければいけないことをスルーしながら、2日連続でステーキを食べても幸せでない日々。おかしいね。美味しいものを食べなくても、一緒に笑ったりとか、映画見て感動したりとか、そっちのほうが良いね。私は、そっちのほうが好きだな。誰かを傷つけず、自分が傷ついて生きていけば良いと思っていたけど、やっぱり自分が傷つくのも嫌だな。本当に子どもだな。

 

同じところをぐるぐるしていますが、現実の私はたぶん少しずつ変わっていっていると思う。人への愛情の持ち方とか。世界の仕組みはわからないけど、わからないままでやっていくというのも悪いことじゃない。分散させることは大事だ。持ちきれない愛情を分散させて、情熱をいろんなところに傾ける。そしてバランスを取る。私はなるべく優しく生きたい。愛して生きたい。誰かのことを愛し、目の前にいる人のことを深く愛したい。それに関しては間違っていると思ったことはない。

私は誰かに望まれている人間ではないかもしれないけど、きっとそのことが少しでも気にならなくなる日を信じて。大丈夫だよ。いつかきっと、また巡ってくる。

結局それは全部は手に入らないし、永遠には続かない

他人の家のシャンプーのにおいがまだ取れない。風の噂で彼はいまソウとウツのウツなのだと聞く。でも自分でわかってるなら大丈夫だよ、と心の中で呼びかける。

 

バイトとも言えないようなバイトをしている。お給金で何を買おうかなと考えたが、特に欲しいものもなかった。貯金しよう。

 

美容室とか歯医者とか行かなきゃいけなくて、それが終わるとまた次の課題。いつもいつも忙しいね。いつ終わるんだろう。

 

何も浮かばない。毎日頑張ってる手応えが欲しい。手触りが欲しい。キーボードを打っていると安心する。体温が欲しい。

 

嬉しいこともあるけれど、でも、結局それは全部は手に入らないし、永遠には続かないから、じゃあ最初から与えないでくれと思う。

「あんたが全部あたしのものにならないなら、あんたなんていらない」なんてことをエヴァのアスカが言っていたけど、本当にその通りで、私は子どもだから全部欲しい。全部無いと悲しい。全部が完璧であって欲しい。完璧でないものはつらい。だから自分がつらい。完璧でない自分が生きていることは、謎だ。疑問だ。おかしなことだと思う。

あなたのことが大すき。

潮の満ち干きのように

すき、とか

きらい、とか

行ったり来たり

 

オールをこぐ手に

がかさなって

そのあいだだけは

おなじ方向をみていられる

目的地についてしまえば

あなたはまた

瞳を泳がせる

 

白いワンピースを翻して

ももが空気に触れる

かかとについた土も

気にせず

その視線だけが

青く

閉じ込められている

 

遠い昔のパーティー

人波のなか

今日が一番良い日だと言った

思い出に恋したあなたは

海色の瞳を

いつまでも手放せないままで

 

 

「いままで出会った人の中で、あなたのことがいちばんすき」

あなたの瞳に映ったわたしを

何度も

なぞるようにして

みつめていた

 

「だいすき」

精神衛生上良くない日記

がーっと死にたい気持ちが来ている。ちょっと躁なのかも。そういえば今日、2時間くらい集中して作業をしたし、5時に起きたし、昨日は遅く寝たし、でも妙に心は鈍感で、体調は良くない。結局そういう日はお金をたくさん使ってしまい、こうやって夜になると、自分の調子が悪かったことに気づく。

ああ、良いものを書きたいという欲に振り回されて、自分の感情が見えていない気がする。私の感情を美しくラッピングしたものが作品なのか?わからない。ナイフで削って形を整えたものもあるし、不自然なラッピングや過剰包装されたものもあるだろう。私は「なんか良いね」って言ってもらえるくらいのものを生み出したくて、でもそれは本当に難しいことで、途方もない。これに耐えられる人が、創作の世界で生きていけるんだろう。いや、耐えられない人だからこそ、作品を生めるのかな。ああ、全部わかんないや。

やらなくてはいけないことがたまっている気がするが、何から手を付ければいいかわからず苦しい。終わらせたいなあ。早く全部を終わらせたい。何も楽しくない。前みたいに心躍ることがないよ。悲しいなあ。

同じ曲ばかり聞いて癒やされて、そういえば最近泣いていないことに気づく。激しく揺り動かされることがない。ただただ、なんとなく寂しくて悲しくて、体も心もついてこない。

食欲はある。物欲も多少は。でも、眠るのがこわい。眠る意味がわからない。明日に備えなければいけないなんてことはわかっているんだけど、こわい。眠りに落ちるまでにいろいろなことを考えてしまうから。早く全部終わってほしい。みんな一所懸命生きてるのに私はなんなんだろうか。何を成しているのだろうか。実りはない。何もない。

もう子どもを育てるということは無理なんじゃないかなと思っている

前々回の記事で200記事目だった。よく書いたものだなあと思う。読んでくださる方、スターをつけてくださる方、そして書き続けている方、いつもありがとうございます。

 

今日は憂鬱がひどく、考える力が衰えて大変だった。次に何をすればいいかわからなくなるのだ。やらなければいけないことがあっても気力がわかず、何となく家に帰りたくない。かといってやりたいことも見つからないし、買い物で気晴らし!なんて体力も判断力もない。こんな時は何も考えずに淡々と物事をこなし、早めに帰って寝てしまうのが一番だ。帰りたくなくても、そうすることが明日への助けになる。

走っていない、ましてや歩いてすらいないのに動悸と息切れが起こる時がある。深呼吸してもなかなかおさまらず、口元をおさえてうずくまる。キッチンでうずくまっていると、このまますべてが終わってくれそうな気がするが、そんなに都合良くはいかない。何事も勝手に終わってはくれないのだ。

 

今日のご飯はものすごくまずくて、本当に味がまずかったのか私の味覚が疲れていたのかわからない。食事をするのが億劫な時があって、カプセルを10個くらい飲んだら1日に必要な栄養が全部取れればいいのにと思う。食事が特別な娯楽として確立していったらいいのに。食べたくない。痩せたいとかそういうことじゃなくて、食べるのは憂鬱だ。理由はわからない。箸を持ち、口に運ぶことは私にとって面倒な作業のように思える。かと思えば、美味しい美味しいときゅうりをかじる日もある。

 

唐突ですが、もう子どもを育てるということは無理なんじゃないかなと思っている。私は遺伝性ではないけど疾患があるし、ブログを読んでわかる通り精神の安定しない人間だ。今後所得がどうなるかもわからない。愛する人と子どもを育てることに憧れないではないが、それよりも子どもが悲しんだり苦しんだりすることのほうがかわいそうでならない。私の好きな人はとても子育てに向いていそうだから、もし子どもを育てたいのであれば、お別れをするしかないと思っている。

なんてちょっと潔く書いているが、今も心は揺れ動いているし、どうなるかなんて誰にもわからない。何ヶ月後かに「結婚しました。出産予定は来年の初夏です!」とか書いているかもしれない。

 

とにかく1日生きることを目標に。明日なんて遠い未来のことはわからないさ。